今日は標津町のキャンプ場にて起床。

朝起きるとなかなか疲れが溜まっていた。

まあ振り返ると稚内からノンストップで来たし、昨日知床峠登ったしそりゃそうだなと思い、テントでゆっくりしていた。

テントでは何も考えずに音楽を聴きながらぼーーっとしていた。

合唱曲を聴いたんだけど、なんだかいいよねあれ。

聴いた瞬間すぐに学生時代(中学高校時代)に戻れる気がする。

そう思うとやっぱり歌ってすごいいいなと思う。

ブログを見てくださってるみなさんもあると思うけど俺は思い出の曲というのがたくさんある。

それは誰かとの思い出のや、思い出の場所の歌。

その曲を聴くと、その頃を鮮明に思い出すことができる。

この旅に出てから落ち着きたい時とかにジブリメドレーもかなり聴くようになったんだけど、また一つ思い出の曲が生まれた。

千と千尋の神隠しの『いつも何度でも』だ。

この歌は広島で外国人の方達と飲みやらカラオケに行った時の帰り道に歌ったんだ。

今日聴いたらその時を鮮明に思い出せた。

それで一つ思ったことがある。

旅の中の出来事が少しずつ思い出に変わってきているんだなあって。

まだ旅は終わってないよ。終わってないけど色々なことが思い出に変わってきているんだなあって。

『旅』というもほを一括りにしてしまうと、まだ思い出に耽るのは早いと思うかもしれない。

でも、俺はこの自転車旅は一日、一日、毎日が刺激に溢れていて、『旅』と一括りにすることができない、してはいけないように感じるんだ。

毎日毎日自転車を漕いで前に進む。同じことをしているのかもしれない。でも全く違うんだ。そこで見える景色、出会う人、食べるもの、自分の感情、色々なことが全く違う。

だから一日一日がかけがえのない日々なんだ。

なんてね。

ちょっと酔っ払ってるから言ってみた。

酔っ払ってるからOK。

明日になったら忘れてるさっ

ちなみに今酔ってる理由はキャンプ場でもらった酒を飲んでるからです!

そんな今日の一日はこんな感じでした。

今日はゆっくりしようと決めたのでまずは標津町で有名な『サーモン科学館』に行った。

感想は一言。

サーモン食べたくなった。

でもサーモン食べれそうなところがなかったのでとりあえず入ってみた食堂で

牛乳ラーメンを注文。

やっぱりその土地でしか食べれなそうな変わったものを食べたくなる。

味はなかなか美味かった。すごくまろやかで、でも味噌かな?なんかのコクがある。そして後味は牛乳。

その後はのんびりとキャンプ場へ向かった。

ここで無料で発泡酒を貰えたのだ。

旅に出てから酒を飲む機会が減ったせいか、前より弱くなっている。

一本で酔っ払って、二本飲んだらもうベロベロだ。

だから今普通に酔っ払ってるってわけさ!

まー、よく分からんけどこういう日って大事だなぁと。すごく思いました!

今日は昼寝して元気なのでまだまだ酒と音楽に溺れたいと思います!

6月27日

自転車日本一周 119日目

北海道標津町→北海道別海町

走行距離 18キロ

総走行距離 9382キロ

そして明日はついに本土最南端、根室市へ入ろうと思います!

ここは日本で一番早く日が昇り、日が暮れる場所!

俺の目指してた日本最東端です!

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