今日は石川県七尾市の旅館にて起床。

本当に幸せだった。

ていうか考えられない。

一昨日は土砂降りの雨に濡れ、風呂に入れず、汗と雨のギトギト状態。それに夜ご飯は食パンで、誰もいないところで一人で寝た。

なのに

昨日は雨には濡れたけど、旅館はこれで

見た目からいかつくてやべーし、

こんなに最高な部屋だし

飯なんてえぐい!!

一昨日とのギャップがやばすぎて頭がついていかなかった。(笑)

夢なんかと何回おもったことか。

そんなわけでハイっチーズ✌️

何で俺がこんな豪華な日を送れたかというと、

埼玉からはるばる石川まで一人で車を飛ばして来てくれくれた高校の友達(ちはる)のおかげなのさ!

改めて思い返すとちはるといる時はずっと雨が降らなかったし太陽だってたまに出てくれてたね。

まあほんで外でご飯を食べ、部屋に戻ってからは

部屋飲みの始まり!

あ、そうそう今日来てくれたちはるとは家も割と近くて一緒にカラオケに行ったり温泉に行く仲。

俺が旅に出てからは話せなかった、あんな話やこんな話をたくさんした。

普段の旅では8時〜9時の間には寝ちゃうので昼寝を一旦挟ませてもらって、起きたら

サプライズケーキをくれた。

びっくりしたよ。(笑)

でもそれだけじゃないのさ。

手紙を書いてくれた(笑)

こんなに友達想いな友達いるか???

しかも目の前で読んでくれるんよ。

やることがまじで可愛すぎるし、友達に対してこんなこと普通の男なら出来ないと思うのに堂々とちはるはやってくれた。(褒め言葉な)

ちはるは高1の時から毎回俺の誕生日に色々考えてくれてプレゼントをくれるんだけど、今回もちゃんと考えてくれた。

(俺なんてちはるの誕プレに居酒屋奢りとか北海道のお土産大量買いとかしかしてないのに。。笑)

今回は、物を渡すと重いしなぁと思って、一番気持ちが伝わる手紙を選んでくれたらしい!

ありがとな!!!

気持ちめっちゃ伝わったし、辛い時とかに読むよ!

こんなん絶対元気出るやん!

そんなちはるって、人が喜んでくれる顔を見たりするのに幸せを感じるんだって。

だからちはるにぴったりだなって思った歌があって、二人して夜に酔っ払いながら聴いてみた。

槇原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』という歌。

皆聴いたことあると思うけど、歌詞は気にしてないと思うので、歌詞をちゃんと読みながら聴いてほしい。

(ちなみに俺も歌詞は全く気にしてなかった)

実はこの歌、沖縄のゲストハウスで出会ったゆうかさんという方にこの歌あつやくんに合ってるって言われ、教えていただいた歌だ。

歌詞はこんな感じ。ちょっと長いけど是非読んでほしい。

さっきとても素敵なものを
拾って僕は喜んでいた
ふと気が付いて横に目をやると
誰かがいるのに気付いた
その人はさっき僕が拾った
素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと
言う事が分かった

惜しいような気もしたけど
僕はそれをあげる事にした

きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
その人は何度もありがとうと
嬉しそうに僕に笑ってくれた

その後にもまた僕はとても
素敵なものを拾った
ふと気が付いて横に目をやると
また誰かがいるのに気付いた
その人もさっき僕が拾った
素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと
言う事が分かった

惜しいような気もしたけど
またそれをあげる事にした

きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
なによりも僕を見て嬉しそうに
笑う顔が見れて嬉しかった

結局僕はそんな事を何度も繰り返し
最後には何も見つけられないまま
ここまで来た道を振り返ってみたら

僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった

今までで一番素敵なものを
僕はとうとう拾う事が出来た

っていう歌詞だ。

すげえいい歌詞だよね。

俺はこれを完全にちはるだなぁと感じた。

俺の場合、一つ目に素敵な物を拾った時はあげるかもしれないけど二つ目を拾った時は、これはもう俺がもらう運命だなと思い、ありがたく頂くと思う。(笑)

そんなちはるは俺にこう言った

「一つ目の『誰か』は彼女で、二つ目の『誰か』はあつや(俺)だわ。って。」

この歌を聴きながら人を想像できちゃうのやばいし、それに俺が入ってんのはめちゃくちゃ光栄だよ。(笑)

それと、やっぱり俺は思ったよ。

これはお前の歌だなって。

そして迎えた朝。

朝ご飯には俺がいつも旅で食べてる、生食パン食いをし、

旅館を出てからは

外で温泉卵を作り

食べる。

マジで美味いな!

最後には海鮮丼をご馳走してくれ

そこで解散!

約束通り、寂しいなんてもう言わないぜ!

マジで本当にありがとうね!

能登半島は雨で最悪な思い出になるかと思ったけど、ちはるのおかげで最高な思い出に変わった!

最高な誕生日になったぜ!

それと、

こんなにも人のために尽くせるちはるを心から尊敬する!

俺には出来ないし、まじでちはるは本当に『いい奴』という言葉がぴったり当てはまるよ!

お前のその笑顔で人は必ず幸せになる!

5月20日

石川県七尾市→富山県氷見市

走行距離 42キロ

総走行距離 6393キロ

ちなみに今日はちはると解散してからすぐに雨が降りました。

今も雨が降ってる中、野宿をしています。

また一人旅が始まった。

そう感じます。

さあ明日からも頑張ろう。

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